公立の通信制高校はさまざまな事情を持つ人に開かれています

通学して学校で授業を受ける時間が一定数必要

30代で公立の通信制高校に入学して3年後に卒業通学して学校で授業を受ける時間が一定数必要私は十分に通ってよかったと言える場所でした

ただこれは学校まで電車で片道1時間かかる為です。
これは私立であっても対象ですが、交通費も学割を使用できました。
JRの場合「通学用割引一般普通回数乗車券」があります。
私の学校周辺の私鉄でも同様の制度を利用できました。
交通費が高いというよりは交通費以外が安すぎるという印象です。
学費の点で公立に絞ってさらに学校探しを続けました。
しかし学校数が少なく、一つの県に一校のみというのも珍しくありません。
複数ある場合も面積が広いことが理由で、現実的に通える距離なのは一校だけという場合もあります。
全日制の場合学区は在住地が基準ですが、通信制の場合は勤務地の都道府県も選べる場合もあります。
ただし原則は選択の余地はほぼないといっていいでしょう。
一方私立は学校数が多く、学区もありません。
こだわって選びたいのなら私立も選択肢に入れるしかありません。
スクーリングの回数も学校によって異なります。
通信制高校であっても「スクーリング」や「面接授業」などと呼ばれる、通学して学校で授業を受ける時間が一定数必要です。
私の場合仕事の休日に月3日、平日夜に月1日程度スクーリングを受けていました。
ただし全日制のように全時間帯出席必須ではありません。
卒業に必要な時間を満たせば後は欠席しても問題ありません。
国によってスクーリング時間は科目によって決められています。
ただしスクーリング時間の一部に限りますが、ビデオ視聴やインターネット学習などに置き換えることは可能です。
そしてそれは学校により異なります。

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