公立の通信制高校はさまざまな事情を持つ人に開かれています

30代で公立の通信制高校に入学して3年後に卒業

私は10代の頃に全日制高校を1年時に中退し、30代で公立の通信制高校に入学して3年後に卒業しました。
志望校は早い段階で公立に決めました。
最大の理由は学費が安いことです。
もちろん全日制であってもその点は変わりません。
ただ「安いといっても月数千円、年間10万近くはかかるのでは」と思っていました。
しかし学費・諸費用はタダ同然に近かったのです。
私が通っていた当時は国の制度により、無条件に授業料が無償でした。
現在は「高等学校等就学支援金制度」に改正されて所得により適用の可否があります。
ただし所得制限は年収に換算すると約910万円未満です。
(両親のうち働いているのはどちらか一人で、子供は16歳以上の高校生一人と中学生一人の場合で、世帯構成により異なる。
)なので中・低所得者は問題なくこの無償制度の適用対象となります。
これらの制度は私立の場合でも授業料の補助はあるものの無償ではないため、やはり学費の差は大きいです。
授業料が無償でも入学金や設備費などの諸費用はかかりますが、それでも私の場合は年数千円でした。
教科書・補助教材は実質0円でした。
国の制度により有職者(パート・アルバイトも含む)等には代金が全額還付されたためです。
私の場合結局一番かかった費用はスクーリングの交通費でした。

今日は次女の4月から通う通信制高校の文化祭。
昨日までは、行くって言ってたくせに、朝になって起こしても起きず、挙句昨日不登校友達と電話して泣いたから、行かない!と。
勝手だなと思ってしまう。

— サヤ (@sayakauei11) 2018年11月23日

30代で公立の通信制高校に入学して3年後に卒業通学して学校で授業を受ける時間が一定数必要私は十分に通ってよかったと言える場所でした